1.本当にやせたいと思うなら炭水化物は・・
糖分と炭水化物が私たちを太らせる
食物が体内に入ると、その栄養素が血液・筋肉・肝臓に蓄冬られます。
そこに蓄えきれずに余ったエネルギーは脂肪細胞に蓄積され、太ります。
このとき活躍するのが?インシュリン″というホルモンです。
インシュリンは、体に必要な血糖をまず肝臓や筋肉に、余った分を脂肪細胞に蓄えます。
それと同時にすでに蓄えた糖質の分解をストップさせてしまうのです。
つまり、がむしゃらに栄養素を体に蓄えようとする?肥満ホルモン″と呼ぶことができます。逆に、蓄えられた栄養素を分解して、体の外に排出するのが、やせホルモンとも呼ぶべき?グルカゴン″です。
グルカゴンはインシュリンの量に応じて分泌されるので、残念ながらこれだけを分泌させることはできません。インシュリンは、血糖値が上がるとそれに応じて分泌されます。
つまり血糖値が上がれば上がるほど、インシュリンが大量に出て血糖をどんどん蓄えるので太ります。
米やパンなどの炭水化物を摂った場合と、脂質を摂った場合の血糖値の上がり方を示していますが、驚くべきことに、血糖値は炭水化物を摂った場合に急上昇するのです。脂質では、血糖値は変化しません。炭水化物は体内で糖に変化するので、やせるためには、特に糖質(炭水化物)に注意することが大切なのです。
2.これさえ守れば必ずやせる!
炭水化物ダイエットのルール5か条
炭水化物ダイエットルール1:GI値=60以下の食品を選ぶ
が高い食品は、糖分と炭水化物に集中しているので、おやつと主食には特に注意して
ただし、が高いからと言って主食を摂らないと、筋肉まで減って代謝が低下するので、せっかくダイエットをしてもリバウンドしやすくなります。
あくまでも今まで食べていた高の食品をやめて、低Iのものに替えるようにすることが大切。炭水化物にも高のものと低のものがあるので、よく選んで食べるようにしましょう。
炭水化物ダイエットルール2:揚げものとケーキに注意
油脂が体に入ると、そのまま体脂肪になると思っていませんか?それは勝手な想像によるもので、油脂がそのまま体脂肪として蓄積されるわけではありません。
逆に、油脂はゆっくり吸収されるので、腹もちがいい食品と言えます。
ただし、血糖値が上昇した状態で油脂を摂ると、それは体脂肪に蓄積されてしまいます。
ですから、高の炭水化物と油脂が結合している、天ぷらやフライなどの揚げものや、ケーキのスポンジ、パイ生地などには要注意!妙めものや香りづけなど、通常の食事に含まれる程度の油脂は気にしないで食べましょう。
3.かんたん炭水化物ダイエット実践方法の第1歩は穀物&糖類の選び方
の表糖質が含まれている食品のGI直が高いことに気づきます。
つまり、体内に入ると糖質に変化する炭水化物と糖分を制限するだけでやせられるというワケ。
ただし、穀類&糖類をまったく摂らないのではなく、その中でが60以下のものを選ぶだけでよいのです。
野菜などでもが高いものがあるので注意が必要ですが、今まで食べていた高GI値の穀類&糖類をのものに替えれば、もう炭水化物ダイエットを究めたも同然!
炭水化物ダイエット=低GI
ぶっちゃけた話、炭水化物ダイエットはこれがいちばん重要です。
糖類と穀類の食品置き換えガイド→炭水化物ダイエット
炭水化物ダイエットをするにあたって、いちばん注意したいのが、血糖値を急上昇させる糖類と、体内で糖に変化する炭水化物の穀類。
ふだんの生活で何気なく食べている、糖類と穀類のは軽く餌を超えているものがほとんどです。
そこで、血糖値をゆるやかに上昇させる、低の糖類&穀類を集めてみました。
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ダイエットの時に、食事制限という調整をよくやると思います。でも、カロリー計算にばかりとらわれてしまうと、ストレスも溜まってしまいます。低炭水化物ダイエットというものがあり、お肉も食べて大丈夫だし、カロリー計算の必要がないという事で、実践する人が結構いらっしゃいました。通常1日に必要とする炭水化物の量は200〜300gなのですが、20〜40gぐらいに押さえ、足りない糖分のかわりに、脂肪を燃焼させるといったものです。
人間、炭水化物や糖質を摂ると、インシュリンが分泌され、血糖値が上がります。
炭水化物ダイエットとは炭水化物を多く含んでいる食材を制限して痩せるダイエット方法です。炭水化物を全く食べないダイエットとかご飯を食べないダイエットというわけではありません。炭水化物は脳の唯一の栄養素なので全く摂らなければ脳が正常に働かず集中力の低下や無気力を引き起こします。さらには肝臓に負担をかけることにもなってしまいます。そうならないためにも炭水化物ダイエットでは炭水化物を全て抜くのではなくて高炭水化物食品を避けて低炭水化物食品を摂るように心がけるようにします。
今の世の中ダイエットは、もはやあたりまえになっていて、いろいろなダイエット法があふれかえっています。特に、○○ダイエットというのがたくさんあります。例えば、朝バナナダイエット・ながらダイエットなど様々なタイプのダイエットがあります。その中で炭水化物ダイエットって聞いたことありますか?簡単に言ってしまえば炭水化物(ごはん・パンなど・・・)を抜くダイエット法です。では、このダイエット本当に痩せるのでしょうか?
答えは、痩せます。(実際私もやりましたが、2キロ痩せました。)
でもこのダイエット、長期間やってはいけないのです。炭水化物ダイエットは、一時的に体重が減るダイエットです。なので長期間やろうとしている人にはおすすめできないですね。もしこの、炭水化物ダイエットを、長期間続けて行うと、最終的に何が待っているのでしょうか?答えは、ダイエッターには恐ろしい、
リバウンドです。炭水化物は、腸と脳のとっても大事な、エネルギー源です。
炭水化物ダイエットについて広く知られている事柄は、ご飯、パン、麺類などの炭水化物をすべてにおいて食さないというダイエット方法だということです。間違いとはいえませんが、まったく炭水化物を摂取することをやめてしまうのは体のバランスを崩してしまうので、あまりオススメできません。脳のエネルギー源である炭水化物を摂取しないと、エネルギー不足で機能障害を起こしてしまう可能性が高いからです。炭水化物をまったく摂取しないダイエットではなく、炭水化物を食べる量を抑えたり、回数を減らしたりする低炭水化物ダイエットをおこなうことをオススメします。
炭水化物ダイエットとは、でんぷん質・糖質を絶つことで、
体内に蓄積されてしまった皮下脂肪を消費させるというダイエット方法
です。
通常1日に摂取する炭水化物の量200〜300gを20〜40gへと極端に減らし、糖分の代わりに脂肪をエネルギーとして使う状態にすることで、肥満になりにくくするというものです。食事から取れる主なエネルギー源は炭水化物(糖質)・タンパク質・脂質の3種類ですが、3つの中でも、炭水化物は特に体に吸収されやすいものです。
炭水化物が短時間で体に吸収されると血糖値が急激に上がってしまい、そして、それによって血糖値を下げるためのインシュリンというホルモンが分泌されます。