私達が太る原因、それは炭水化物です。体内に入る栄養素は、血液・筋肉・肝臓に蓄冬られます。そこに蓄えきれずに余ったエネルギーは脂肪細胞に蓄積され、太ります。特に、蓄積される食物は、炭水化物で、炭水化物を控えめにする、炭水化物ダイエットをすれば、痩せることができるというわけです。
炭水化物ダイエットの第1歩は穀物&糖類の選び方です。まずGI値が60以下の食品を選ぶことです。GI値の表糖質が含まれている食品のGI直が高いことに気づきます。つまり、体内に入ると糖質に変化する炭水化物と糖分を制限するだけでやせられるというワケ。
ただし、穀類&糖類をまったく摂らないのではなく、その中でGIが60以下のものを選ぶだけでよいのです。野菜などでもGI値が高いものがあるので注意が必要ですが、今まで食べていた高GI値の穀類&糖類をGI値のものに替えれば、もう炭水化物ダイエットを究めたも同然!炭水化物ダイエット=低GI
炭水化物ダイエットでは揚げものとケーキに注意してください。油脂が体に入ると、そのまま体脂肪になると思っていませんか?それは勝手な想像によるもので、油脂がそのまま体脂肪として蓄積されるわけではありません。逆に、油脂はゆっくり吸収されるので、腹もちがいい食品と言えます。ただし、血糖値が上昇した状態で油脂を摂ると、それは体脂肪に蓄積されてしまいます。
ですから、高GI値の炭水化物と油脂が結合している、天ぷらやフライなどの揚げものや、ケーキのスポンジ、パイ生地などには要注意!妙めものや香りづけなど、通常の食事に含まれる程度の油脂は気にしないで食べましょう。
炭水化物ダイエットというのをご存知でしょうか。私たちの体にとって三大栄養素というものがあり、炭水化物、たんぱく質、脂肪です。炭水化物というものは、基本的には糖質栄養素であり、日頃3食主食にしている米やパン、麺類などが炭水化物にあたります。このほか、イモ類やかぼちゃ、とうもろこしなども同様に考えて下さい。
ダイエットをしている時は、炭水化物はなるべく控えようと思うものです。しかしこれは正しいとは言えません。低カロリーの食事をとっていれば確かに痩せることができるかもしれません。しかし、一時的に痩せることができたとしても、普通の食事にもどしたとたんにリバウンドがきてしまうことがあります。リバウンドがなく本当にやせたいと思うならば、低カロリーダイエットはやめて、炭水化物ダイエットを試してみてはどうでしょうか。
炭水化物ダイエットを行う前に、まずGI値について知っておく必要があります。
炭水化物ダイエットは、GI値の低いものをとるようにすることを重視しています。炭水化物はGI値が高いものが多いです。ここで注意すべきことは、ただでさえGI値が高い炭水化物と油脂を同時にとることは、ダイエット中であれば、なるべく控えたほうが良いということです。天ぷらなどの揚げものや、ケーキのスポンジ、パイ生地などには十分注意しましょう。しかし、油脂も体には必要な栄養成分です。
炭水化物ダイエットとは、「食べない」というダイエットの理論を覆したダイエット方法のひとつです。本来ダイエット中には「肉類を避けなければならない」などと、サラダ類や果物ばかりを取る傾向があります。しかし、いわゆる炭水化物「米・パン」を控えるだけで、割と短期間での減量に成功した人が出てきたことで、注目され始めました。
食事制限となるカロリーを気にするダイエットとは異なり、炭水化物を減らして普段どおりの食事をするだけです。
イギリスのロバート・アトキンス博士が考案したものを、低炭水化物ダイエットといいます。
炭水化物ダイエットとは、普段の食事からご飯、パン、麺類などの炭水化物を抜いてしまうダイエット方法です。炭水化物は、糖類、デンプンなどの栄養素で、ご飯、パン、麺類、しゃがいもやさつまいもなどに多く含まれています。炭水化物を食事から抜いていくと、確かにダイエットの効果は1週間ほどで出てくるでしょう。しかし、炭水化物は体のエネルギー源になっているので、炭水化物をまったくとらないとなるとエネルギーが不足してしまい、何らかの障害がでてくる可能性もあります。